167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
by 167m
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そして猛省

なんかヒキ気味の方が多いようですが、一応ボーリングシリーズ最終話。

夕飯も済ませて店内へ。
俺はボーリングがしたかっただけだが、負けてしまっては呑まずにおれん。
俺は飲み放題の焼酎をロックでやってたんだが、娘はカクテルが飲みたいとか言って、何故か自分で金を払ってバクダンとかいうヤバ目の酒を頼んだ。

8時よりボーリングの結果発表。女性の中では娘は店内2位。しかし、チームとしては店内後ろから2位。正直すまんかった!

娘のグラスが空になり、もう一杯とせがまれた。
「この焼酎飲めばいいじゃん」
「え~、それまずいも~ん」
あの~、さっきから俺はそのまずい焼酎を飲んでるんですけど・・・
まぁいっか。基本的に敗者に人権はねーからな。

そして、1時間50分が経った時もう1セットとせがまれた。
こういう時、何人かで行けば「いや、今日はもう帰ろう」ってヤツが居るんだが、一人で行った以上そんなヤツはどこにもいない・・・。基本的に俺はNoと言えない人間である。
しかも、後ろを振り向いたら三沢光春そっくり男が余裕の表情で飲んでやがった。
コイツがまだいけるんなら、俺もまだいけるだろうと良くわからない理論が炸裂し延長即決!

そして更に1セット延長し、チェックの時には酔いが醒める結果に・・・

一人でキャバクラに行ったのはその日が始めてだ。また、店の娘にカクテルを飲ませたのも初めてだ。

最後にこれだけは誓う。もう二度と一人でキャバクラには行かない。俺一人で行くとほんとに帰れなくなる。
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by 167m | 2006-02-22 21:39