167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
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ドイツ映画再び


『レボリューション6』というDVDを借りて観た。パッケージの裏に書いてある内容が面白そうだったんで予備知識無しで借りたんだが、期せずしてまたもやドイツ映画だった。

ベルリンで廃墟となった建物を不法占拠し、アナーキーな不法活動を繰り広げた6人の若者たち。それから15年。彼らはバラバラになり、それぞれ別の人生を歩んでいた。未だ若い情熱を失わないリーダー格だったティム(ティル・シュヴァイガー)と運動がもとで車椅子の生活を送るホッテ(マーティン・ファイフェル)を除いては…。そんなある日、かつて6人が仕掛けた爆弾が暴発、彼らの犯罪を証明するフィルムが警察に押収されてしまう。フィルムを取り戻すために、6人は再び結集する。


これを読むと面白そうなんだが、しかしこれはダメだ。まったく共感できない。
「6人の若者達」っていうのがアナーキストというよりは迷惑なガキどもにしか見えない。
15年後も同じ様な事やってるリーダが主人公なんだが、こんなならず者みたいなヤツを推されても賛同できん。

これよりは『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』の方がよっぽどおもろいわ。

★☆☆☆☆
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by 167m | 2006-11-04 03:14 | 映画