167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
by 167m
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台湾暴走男

昨日、台湾で仕事をしている友人が帰国してたんで、男4人で飲みに行った。

2軒ほど居酒屋に行ったあと、向かったのは「キャバレー〇園」。
キャバクラでは無く、キャバレ-。キャバクラとはまったく別物。どちらかといえば昭和のアンダーグラウンドを満喫できるテーマパークみたいなものだ。値段は1セット3,000円でビール飲み放題。さらに何故かおでん食べ放題。

この店、老舗だけあって内装も昭和のまんま。従業員も昭和から働いてそうな人ばかりだ。

まず現れたのは、肩幅と顔のサイズが同じくらいの女性。歳を聞く気力もおきなかったが、明らかにOVER40だろう。似たり寄ったりの人達がマンツーマンで付く。

そうこうしている内に、昭和の歌謡曲が大音量で流れ「ハッスルタイム」が始まる。

この時間は席を立って女性と踊りまくる時間なんだが、廻りの目もあるし、相手も相手だし結構きつい。
「ダンスは遠慮しとくわ。なあ!」と一緒に行った友人を見たら、ばっちり踊ってやがる!
しかも何故か全裸で!
え~!!なんでやねん!!

これは大爆笑!店の女性もつわもの揃いで、まったく引く事無くげらげら笑ってる。マイクで盛り上げるボーイも笑いをこらえるに大変そうだ。
さすがキャバレー。これくらいまでは許されるのか?

踊っている当人は、全裸にも拘わらず、いや、全裸だからこそ涼しい顔だ。
ハッスルタイム終了後、服を着て満足気な表情を浮かべる彼はなんだか普段よりもでっかく見えた
あれだけの偉業を成し遂げたのにまったく驕るところが無い。

その後、「玉は俺の方がデカい」などとショウもない会話をしていると、今度は聞き覚えのあるメロディーが流れ始める。
これは昭和の名曲「野球拳」じゃないですか!

また出番じゃねーか?と友人を見たら、既に脱いでる!
しかも、から!!
もう、そんに負けたのか!?まだ前奏なのに!?

流石に今度はボーイが止めに来る。
「すいません、下だけは穿いて下さい。」
「大丈夫。靴下までは脱ぎませんから。」

下って、靴下?そんなに下なのか?


あ~、ダメだ。もっとおもろかったんだが、俺の文章力ではこの程度しか面白さを伝えられん。
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by 167m | 2007-06-17 23:47