167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
by 167m
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OVER30、組し易し

皆さん、誕生日コメント有難う御座います。

ところで、23日、香港男引率のもと、1年振り2度目のネルトンパーティーに行って来た。
香港男は100V.S.100の大型パーティーへ参戦するつもりだったようだが、ていよく主催者の誘導にあい、当日OVER30のクラスへ変更。


香港男いわく、
「俺達くらいの大物ともなれば、遅刻して入って行くくらいで丁度いい。」
とのこと。巌流島における宮元武蔵の戦略を実践するらしい。
何処からその自身が来るのかまったく不明だが、そう言われると、(なるほど。それも一理有る)という気がして、10分遅れで会場へ。


入場するや否や、香港男より主催者へ価格交渉。即、500円のプライスダウンに成功する。
彼の後ろを歩く俺には行進曲「威風堂々」が聞こえて来た。
頼れるヤツだ。
参加者は男30人、女性25人くらいか。


席に着いた時は既に、最初の自己紹介タイムがスタートしていた。
前回の反省を活かし、体力を温存しつつメリハリを付けたローテーションを組もうと考えていたんだが、相手を前にして無言でいる訳にもいかず、最初からTOPギアに。


とりあえず、プロフィールカードを見て当たり障りの無い地名トークから。
前回は完全アウェーで、住んでる地名を聞いてもピンとこなかったが、今回はホーム
広く浅い知識が炸裂する。
「あ!大垣から来たの?大垣って水の街だよね?あれって地下水だよね。爆発とか大丈夫?」
これくらいはお手の物だ。


3人程はさんで、また大垣の出身者が。
「あ!大垣って・・・(以下省略)」


前回と同じくらいの勢いで話してはいるが、やはりここはホーム。同じ話の使いまわしができ、思ったほど体力を消耗しない。


ひと通り自己紹介が終わって、「中間印象確認カード」を記入する。
3~7人選べとのことで、実家が近所でのりが良さそうな32歳と、一緒に来ていた現住所が近所の32歳等をマークし提出。


この段階で、相手の年齢層から既に戦意喪失気味の香港男と打ち合わせ。
まずは、前出の32歳の2人をこの後の飲みに誘うことに。


2人でそのテーブルへ向かう時にもやはり俺には「威風堂々」のメロディーが聞こえた。
あっさり飲みの確約を得ると、香港男は早くも終了モードに。「お役御免」といった雰囲気だ。


そうこうしていると、先ほどの「中間印象確認カード」にこちらを気に入ってる人のチェックが入った物が戻される。


これが見てビックリ!
ディープインパクト並みの支持率だ。


すいません。ちょっと言い過ぎました。


続きは、また次回。
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by 167m | 2007-06-24 04:20