167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
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俺の時と違うじゃねーか

青春映画の名作との呼び声が高い「あの頃ペニー・レインと」を観た。


1973年、弱冠15歳にして「ローリング・ストーン」誌の記者に抜擢され、あるロックバンドのツアーの同行記事を書くことになった少年ウィリアム。旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そしてせつない初恋が当時のロックとともにつづられる佳作映画である。


甘酸っぱくてほろ苦い、いかにもな青春映画。笑いのセンスもなかなか。
いい映画だけど、ちょっと15歳という年齢を美化し過ぎか?
自分が15歳の頃はもっとアホでもっと怒ってた。

しかしこの映画、監督の実体験が基になっているらしい。
人間としてのデキの違いか。

★★★☆☆

話替わって、昨日香港男がパーティーで知り合った30歳2人と4人で飲んだ。
頼んでもいないのに、香港男が勝手に俺をメールで紹介してた。
本人にまったく悪気は無いんだが、ほっておくと一方的に俺を売り込んで恩着せがましいことの1つも言い出しそうだ。
「俺の方も気に入るかどうかわからんから、余計な営業は辞めてくれ。」とよーく言っておいた。

故ジャンボ・鶴田が引退の時インタビューで藤波辰巳との対戦が実現しなかった事に答えて、
「ああいうメディアを使って一方的に対戦を要求するやり方は、筋が通らず納得できなかった。」
的な発言をしていたのを思い出す。

まぁ、おもろかったからいいけど。
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by 167m | 2007-07-15 01:23 | 映画