167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
by 167m
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偽セレブ

今日は40歳バツ1の先輩に誘われて14:00からお見合いパーティーへ行ってきた。
コースもその先輩が選んだ為、「男性セレブコース」。
ほんとかどうかは怪しいが、ライバルは医者やら弁護士やら経営者になるらしい。
ならば俺もセレブっぽい格好してかないかんだろう。
ROLEXとGUCCIの靴でも履いて行こうかと思ったが、辞めておいた。
なぜならそんなものは持ってないからな。
一応、ボールペンだけはチョットよさげなヤツを持ってったけど。

会場に着くと、男性20名、女性15名だった。
男性は岡田真澄のような異常にダンディーな男もいれば羽賀健二のような胡散臭い男もいる。
左隣は先輩。右隣は小さい真島茂樹的なファッションをした痛々しい男だった。

最初の自己紹介で半分位まで廻ったが、まったくタイプの人が居ない。
年齢設定が高めの為、女性も年上・バツ1が多い。
これは完全アウェーだ。
ここは割り切って、先輩と俺とどっちがモテるのか勝負に勝手に切り替えることにした。

一周終わって第一印象で好感を持ってる人のリストが渡される。
先輩10人。俺も10人。
メアドを書いて渡すアプローチカードというのも3枚づつ。がっぷりよつの戦いだ。

勝負は最終のカップル成立へ持ち越し。
俺は一番美人かどうかは別だが、明らかに一番巨乳で話があった30歳エステシャンへチャレンジすることにした。

結果的には先輩も俺もカップル成立。
それぞれ友達と来ていた為、メアドだけ交換して解散。

カップル成立はいいけど、向こうは俺をセレブだと思っているに違いない。
やはり、付き合うまでは厳しいか。
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by 167m | 2007-09-16 00:01