167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
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2006年 11月 26日 ( 2 )

両雄並び立たず

ディープ完勝 第26回ジャパンカップ

武にとっては「予定通り」の最後方からの競馬。その前に名手デットーリのウィジャボード。
前の方ではこちらも予定通り3番手にハーツクライ。それをマークするようにドリームパスポート。3コーナー辺りから後方のウィジャボード、ディープインパクトが仕掛ける。迷わず外へ持ち出す武と馬群を割って真ん中へ突っ込むデットーリ。直線を向いて残り400mからドリームパスポートがいち早く抜け出す。ディープインパクトは外を廻って先頭集団に並びかける。

前で粘ろうとするドリームパスポートも後ろから迫るウィジャボードもディープインパクトには歯が立たない。
1完歩づつ差を詰め、ゴール地点では2着ドリームパスポートに2馬身差。
内容は横綱相撲。凱旋門賞の汚名を返上した。
それにしてもこの馬、レースを使うたびに馬体重が減っていく。本当に命を削って走っているようで尊敬の念すら覚える。
引退後DVDでも買おう。

一方のハーツクライはどうしてしまったんだろう。ディープだけではなく次々といろんな馬に追い抜かれ完全に馬群に沈む。去年の冬や今年海外で見せたレースぶりとはかけ離れた内容だった。敗因が「のどなり」であれば今後のプランについて再考すべきだ。
これだけの名馬が惨敗する姿はあまり見たくない。

馬券はデットーリも押さえといたんでかろうじてプラス収支。

やはり、96年 阪神大賞典のようなマッチレースにはならない。
両雄並びたたず・・・
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by 167m | 2006-11-26 23:04 | 競馬

世界一遅い試乗レポート

取りに行ってきたぞ。Peugeot 206CC
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プジョーの走りは「猫足」と表現されている。
どんなもんか、運転してみた。が、流石に猫に乗ったことは無いので、猫と比較してどうかはよく解らなかったが。
恐らく、さかさまに落っこちてもくるっと廻ってタイヤから着地するとかそういうことだろう。

天気も良かったんでオープンにして走ってみた。
もともとちっこい車だが、屋根を開けると当然だが開放感がある。思ったほど寒くも無く快適だ。
しかし、信号待ちとかで停まってる時に、頭上で鳥が囀ってるとドキドキしないかん。

他人の視線ももっと気になるかと思ってたが、意外に世間様は親切でみなさん、目を合わせないように、或いは気付かないフリをしてくれてた。

そういえば、ディーラーでポインセチアを貰って車に積んでたのを忘れてた。
オープンで花乗せて走ってるヤツって・・・

屋根を閉じると、ガタガタいったりするのかな?と思ってたが、全然そんなこともなく思ってたよりは静かだ。

加速については当たり前だが、アクセルを踏んだ分だけ走る。今日はスピード出してないんで本領発揮はこれからだと思うが、イメージ通りに走れて気持ちよい。

気になったのが、アクセルを離した時。2速に居る時間が長いようでエンジンブレーキの利きが大きい。慣れないと「あれっ?」と感じる場面も。

もう一つ、中古だけに不具合なのか仕様なのか判断できなかったがブレーキを踏んでてもロックされてギアがドライブに入らないことがあった。
これはディーラーに相談だな。

しかし、これなら今のところは前の車のように江ノ島の交差点で故障して大渋滞ってことも無さそうだ。

問題は車よりも家計が火の車っちゅうーとこですな。
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by 167m | 2006-11-26 01:13