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お金で買えない価値がある
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カテゴリ:洋楽 音故知新( 30 )

Wheatus/Teenage Dirtbag

2000年発売のウィータスの1stアルバム「ウィータス」より

Teenage Dirtbag

1度聴けば忘れない、軟弱系ギターポップの名曲。
P.V.も80’Sテイストでなかなか。

国内盤は「すべてのルーザーへ」とかいう良く解らない帯が付いてた。
てっきりアルバム1枚で解散したと思ってたが、2ndアルバムを出すときレコード会社ともめて暫くなんともならん状況になっていたらしい。
自分がルーザーになるとは流石だ。
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by 167m | 2007-07-22 01:27 | 洋楽 音故知新

Meredith Brooks/ Bitch

1997年のデビューアルバム「Blurring the Edges」より

メレディス・ブルックス/ビッチ

この曲は良く聴いたなぁ。
キャッチーでストレートなPOP・ROCK。あんまりこんな事は言いたくないが元気が出る曲ってやつですな。

この頃は、シェリルクローとかアラニス・モリセットとか若い女性アーティストが活躍した時代だったけど、この人はデビューした時にはそれなりの歳だったと思う。
その後も地道な活動を続け3枚程アルバムを出しているようだが、2枚目までしか聴いたことが無い。
デビューはそれなりに華やかだったのになぁ。
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by 167m | 2007-06-01 00:00 | 洋楽 音故知新

two princes/Spin Doctors

スピン・ドクターズ・1991年の1stアルバム「Pocket Full of Kryptonite」より。国内版は既に廃盤のようだ。

「two princes」
アメリカンロックの秀作。
もっと評価されてしかるべし。と思うのだが、如何せん、91年といえば「Nirvana」の「Nevermind」が大ブレイク。キャッチーなアメリカンロックとかギターポップには冬の時代だった。

このバンドも、日本では時代の流れに合わせて「オルタナ系」で売られてはいたが、メインストリームからはハズレてた。
バンド事態は95年、2005年とアルバム発表。良質ではあるが抜けた曲はなかった。

ところで、このバンドのノベルティーの短パンが手元にある。
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コンビニくらいまでなら余裕で穿いてく。
すれ違う人がたまに「どこのブランドだ?」といぶかった目で見るが、
「スピン・ドクターズですがナニカ?」と逆に毅然とした態度で歩く。
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by 167m | 2007-05-04 03:34 | 洋楽 音故知新

Nik Kershaw/The Riddle

1984年発売のニック・カーショウの2ndアルバム「ザ・リドル」よりタイトルチューン。

The Riddle
この人、本人の意思とは無関係にアイドルとして売り出され、随分苦労したらしい。
80年代に4枚のアルバムを出すが、大ヒットは2ndまで。
アイドルだけに飽きられるのも早く、フェイドアウト。しかし、才能のある人で裏方として活躍していたようだ。

日本でいえばイルカに乗った後、なりを潜め風雲たけし城で復活した城みちるみたいなものか。

98年に復活して2枚のアルバムを出すが、一曲も聴く機会が無かった。
amazonとかでみると、ファンの評判は良いみたいだけど。

一応、言っておくが小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」とは無関係。
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by 167m | 2007-04-27 00:30 | 洋楽 音故知新

Men At Work/Down Under

オーストラリアで最も重要なバンドメン・アット・ワークの1st、「ワークソングス」より。

ダウン・アンダー

これは懐かしい。まだ洋楽を聴き始めたばっかりの1982年、ラジオから録音したカセットテープでよく聴いたわ。
当時、Best Hit USAとか洋楽系のTVで流れまくってた。
この曲と「ノックは夜中に」って曲が世界中で大ブレイク。間違えなく最も有名なオーストラリアのバンドだろう。
改めて聴くと、The Polisの影響を感じるな。当時はThe Polisをあんまり知らなかったから気付かなかったが。

それにしても、プロモーションビデオで評価を下げるバンドっていうのも珍しい。
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by 167m | 2007-04-20 00:35 | 洋楽 音故知新

Tommy Conwell & The Young Rumblers/Love's On Fire

1988年発売の1stアルバム「Rumble」より。

トミー・コンウェル&ザ・ヤング・ランブラーズ/Love's On Fire

いかにも80年代のストレートなアメリカン・ロックだが、声がいい。
天竜源一郎か?と思うようなハスキーボイスにノーテンキでは無く、郷愁を含んだメロディー。
発売当時はそこそこ売れてた。

この後、地味めな2ndアルバムを出して消息不明に。2ndにもイイ曲あったんだけどなぁ。
それにしてもジャケットと違って微妙な髪型だ・・・

このCDは先日実家に帰った時に観たらまだあった。国内盤は廃盤のようだが、特にプレミアがついている気配はない。
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by 167m | 2007-03-31 01:59 | 洋楽 音故知新

Gin Blossoms / Follow You Down

96年発売のジン・ブロッサムズの2ndアルバム「コングラチレイションズ・アイム・ソーリー」に収録されているキラーチューン。

「フォロー・ユー・ダウン」

日本ではあんまり売れてないが、この前のアルバムの曲がカレッジチャートでずーッとチャートに入ってたとか。

下積み時代のマイケル・J・フォックスとかジョシュ・ハートネットとかが出てくるような安い学園ドラマにピッタリハマリそうなキャッチーなメロディー。
日本でも今からでもドラマとタイアップすればリバイバルでヒットしそうなんだがな。

このバンドはこのアルバムの後、惜しまれつつ解散。と思ってたら2006年にひっそりと再結成。アルバムもでているようだがまったく話題にならなかったな。どうやら国内盤は発売されないようで。

しかし、この手の曲は飽きるのも早い。
タイプは違うがムーディー勝山くらい飽きるのは早い。
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by 167m | 2007-03-23 00:42 | 洋楽 音故知新

Joan Osborne/One of Us

95年発表の「ジョーン・オズボーン」の1stアルバム「Relish」より。

大Hitシングル「One of Us」

「Best Of 90’s」とか作ったら確実に押さえときたい名バラードだ。

因みにこのアルバムは結局買わなかった。この曲以外まったく聴いたこと無い。活動は今でもしているようだが、どうもパッとしない。才能のある人だと思うんだがなぁ・・・
いっそのこと、OZZYと組んでファミリーに加えて貰うのも手では?
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by 167m | 2007-03-14 00:53 | 洋楽 音故知新

Nuclear Valdez/Summer

1990年発売「ニュークリア・バルデス」の1stアルバム「I am I」より。
『Summer』

このバンドは、いかにもB級な空気を醸し出してたが、当時のHard Rockファンの間ではそこそこ売れてた。
このての郷愁漂う曲は昔から好きだ。
特にこのバンドはフロリダ出身ながら南米系移民で構成されておりラテン系の情熱も感じさせる。
かなり好きだったバンドだが、メンバーはそこそこのHITでは気に入らなかったのか、ガラッと音楽性を変えて、なんともならん2ndアルバムを出してたなぁ。1回聴いて叩き割ろうかと思った。
今では、どちらも廃盤のようだが。

B級で終わった要因にこのジャケットもあると思われる。

聴いたこと無い人は間違えなく買わないタイプのジャケットだ。

流石に、国内版では写真を替えてリリースしてたが、「Summer」の邦題は「涙のサマー」だった・・・
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by 167m | 2007-03-09 00:02 | 洋楽 音故知新

Eagle-Eye Cherry/Save Tonight

1998年リリースのEagle-Eye Cherryの1stアルバム[Desireless]より『Save Tonight』

これは、結構Hitしたから聞き覚えがあると思う。

この当時はオルタナとかミックスチャー系のバンドが多い中、この曲はシンプルで切なく、懐かしくて新しかった。
メロディー同様、歌詞もグッとくる(あんまり覚えてないが)。

ちなみに、このアルバムは人へのプレゼント用に購入したが、自分には買わなかった。
最初はヨーロッパ版しか出てなくて輸入版でも高かった記憶がある。
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by 167m | 2007-03-04 03:02 | 洋楽 音故知新