バベル
2009年 05月 05日

これはなかなか面白かった。
1つの出来事がきっかけで、より複雑な問題を巻き起こしながら、アメリカ・メキシコ・モロッコ・日本のそれぞれの人生の影響を与えていく・・・
テーマはこの映画公開の前年にアカデミー賞をとった「クラッシュ」と似ており、ちょっと公開のタイミングが悪かった気もするが、普通ならいかにもオスカーを撮りそうな作品。
1つ気よくわからんのは、菊池凛子はあそこまで脱ぎたがるのか。
聾唖者で処女という条件が本人にとって、普通の人との違いを意識させ、早くコンプレックスを取り除きたい。という気持ちの現れということでいいか?
それにしてもこの監督の映画は一貫して暗くて、息苦しくなるような閉塞感がある。
飲み屋とかで会ったらどんな話してるのか気になるわ。
もし、2ができたら「バベル2世」ということになるんだろうな。
# by 167m | 2009-05-05 09:56 | 映画 | Trackback | Comments(0)



1と2の記憶もおぼろげで、なんとなく観たがそれなりにおもろかった。




