167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
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カテゴリ:映画( 48 )

動物モノ

ダニー・ザ・ドッグを観た。
犬同然だったジェット・リーがモーガン・フリーマンらと知り合って、徐々に人間らしさを取り戻すっていう話だ。
しかし、ジェット・リーはアクションは素晴らしいが、演技は過剰で不自然だ。
前半、犬同然の男を演じているんだが、観ていてどうも感情移入できない。途中である程度人間らしくなってからはいいんだけど。

やっぱり、ジェット・リーにはもう一度香港に帰ってワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナのようなべたべたなカンフー映画に出て欲しい。

ところで、まったく風邪が治る気配がない。いまだに、夜、死ぬほど咳がでる。
隣の部屋のおじさんごめんなさい。
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by 167m | 2006-04-23 22:34 | 映画

ドイツ映画祭  again!

ようやくグッバイ、レーニンを観た。

ベルリンの壁崩壊を期に急激に変化する社会のなかで、変わらぬ家族愛を描いた感動作である。
家族・恋人・兄弟・イデオロギーをバランスよく散りばめ、退屈することのない作品に仕上がっている。しかし、日本人の感覚ではそこまで親に尽くす必要があるんだろうか?という気もする。
明らかに笑わせようとしているシーンもあるのだが、笑っていいのかどうか良くわからない。

まぁ、いい映画ではあるけどね。
★★★★☆

もう一つ気になるのが、ドイツで記録的な観客動員だそうだが、それだけ懐古主義が多いということか?
世界が一つになることは良いことのような気がするが、青臭い理想論でしかないのだろうか・・・
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by 167m | 2006-04-13 00:35 | 映画

ドイツ映画フェスタ 2日目

今日の作品「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」


これまた1997年公開のドイツ映画だ。

実はこの映画は昔一度観ている。好きな映画の一つである。
先日、友人にこの映画を紹介しようと、うろ覚えの記憶をたどって内容を説明した。
「余命わずかな二人が刑務所から脱獄して海を見に行くロードムービー。主役はジャン=クロード・ヴァンダム。タイトルは確か『ハブ・ユー・エバー・シーン・ザ・レイン』」

いや驚いた!何一つ合ってない。自分の脳年齢が心配になってきた。
タイトルも何故かBob DylanからCCRに変更されてるし。

正確なストーリーは例によってリンク先を見てくれ。
女性には受け入れられないかも知れないが、これはいい映画だ。
コメディー色が強いが、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ 」を彷彿とさせる雰囲気。BGMもよい。
観終わったあと「♪ノ・ノ・ノッキンオンヘブズドー♪」と口ずさんでしまうこと間違えなし。

そういえば、これにも一瞬だがいい役でルトガーハウアーが出ている。

評価 ★★★★★
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by 167m | 2006-03-10 00:17 | 映画

ドイツ映画フェスティバル2006

今日より開催のドイツ映画フェスティバル2006の模様をお届けしよう。
会場は俺の部屋、観客は俺一人。もちろん審査員も俺一人だ。

本日の上映「バンディッツ」

1997年の公開当時は日本でも多少話題になっていた。
バンドと逃亡生活を通して深まる信頼と友情。ストレートな青春映画である。また、それぞれのつらい過去をちらつかせて、人間の生と死にもテーマは及ぶ。
まぁ、ストーリーはリンク先を見といてくれ。

悪い映画では無いんだが、中盤どうも甘ったるい。
そして、いい意味でも悪い意味でも古臭い。
しかし、主役4人や追いかける刑事のキャラクターはしっかりしており、その点は楽しめる。
また、ところどころ印象深いセリフもあったりする。

評価 ★★☆☆☆
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by 167m | 2006-03-09 00:55 | 映画

元祖カルトムービー?

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版 を観た。

この映画は近未来の都市描写の評価が高いが、1983年作成ってことで、今見ると「昔の人が考えた未来の世界」って感じでどうも違和感がある。音楽に例えるならまさしくプログレッシブ・ロックだ。

ストーリーはあちこちに紹介されてるから割愛するが、特筆すべきは悪役ルトガー・ハウアーの演技力。アンドロイド(レプリカント)のリーダーという非現実的な役だが、物凄くリアリティーがある。

後半、パンツ一丁で雄たけびを上げながら主人公のハリソン・フォードを追いかけまわす(何故か手に白い鳩を持ちながら)シーンがあるんだが、演技に見えない。
カメラまわって無くてもこういうことしてそうな人に思えるくらい完璧にやってのけてた。
「シャイニング」のジャック・ニコルソンと同じぐらいのインパクトあり。
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by 167m | 2006-03-05 03:39 | 映画

今日のSTAR WARS

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐を観た。

何故アナキンがダースベーダーになったのか?っていうのがストーリーの中心である。
前シリーズをちゃんと観てた人なら、(あ~、なるほどね)的な辻褄の合ったストーリーで楽しめると思う。
ルーカス監督にはジェット・リー主演でSFカンフー映画を撮って欲しい。

ミスティックリバーも観た。

簡単に言うと、ちょっとした偶然でその後の人生が物凄く変わってしまうっていう話である。
ストーリーはあまりインパクトは無いが、主役級3人(ショーン・ペン ティム・ロビンス ケビン・ベーコン)の演技力はさすが。
それにしても、最近のショーン・ペンを観るとみのもんたに見えてしょうがない。
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by 167m | 2006-01-22 22:45 | 映画

今日のDVD


10億分の1の男
スペイン映画である。まったく予備知識なしで観たが興味深い内容だった。
こういうネガティブな映画は意外と好きだ。ガタカアンブレイカブルが好きな人にはお勧めだ。
映画のストーリーには触れないが、「運」の絶対量は普遍で他人の運を奪えば奪うほど「強運の持ち主」という事になるらしい。


映画とは関係ないが、個人的には「運」なんていうのは偶然の産物であり、産まれつき運が良い・悪いなんていうのはある筈が無いと信じてる。
Good ThingsでもBad Thingsでも原因があって結果がある。自分に起こった出来事を運のせいにするのはあまりにも安易じゃないか?

俺はそれを証明する為にも今年も馬券を買い続ける(結局それかい)。
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by 167m | 2006-01-04 23:10 | 映画

トゥエンティー“フォーー!”

24シーズンⅣ
ようやく観終わった。が、セイセイセイ・・・まったく面白くない。
始めの3時間でやな予感がしたが、その後21時間観ても面白くならなかった。
ところどころ見せ場はあるんだが、それを打ち消してあまりあるくだらないサイドストーリー。
また、「アメリカこそ世界の中心」といったエゴイズムも感じられる。

インディアンは悪いヤツラでそれを退治する白人は正義の味方だという図式の上で成り立つ西部劇や、ベトナム戦争以前の戦争映画に通じるものがある。

シーズンⅤが出たとしても、もぉ観ねーぞ。100歩譲って最終話だけ借りて「ここまでの24」っていう部分で23時間すべて理解してやる。
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by 167m | 2005-12-21 00:44 | 映画

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