167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
by 167m
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ひっそりと新発売

先日CD屋に行ってきた。
Maroon 5やLinkin Parkのニューアルバムが大々的に売り出されてる陰で、ナターシャ・ベディングフィールド(Natasha Bedingfield)の2ndを発見して購入。

基本的にROCKファンの俺としては、異質のジャンルだけどこの人は好き。
1stアルバムもよかったが、2ndも延長線上にあり、まずまず。

先行シングルはこの曲。
I Wanna Have Your Babies
因みに邦題は「ベイビーズ 恋するナターシャ」
原題は恐ろしいが、邦題は情けない。

Maroon 5は視聴したが、今回は見送り。
悪くは無いんだけど、求めてた物とはちょっと違う・・・
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by 167m | 2007-05-23 23:07 | 音楽

なにパーティー?

セカンドアルバムが最近発売になって話題のBLOC PARTYの1stアルバムの方を買ってみた。

Amazonの「商品説明」のところはまったく意味が解らんが、聴き込むとなかなかいい。

怒ってるのか泣きたいのか解らない憂いを感じさせるボーカルと、コージーパウエルのようなテクニカルなドラム。ギターはシャープ。
曲は緻密で神経質そうな印象。
メンツも面白い組み合わせで、オリジナリティーが高い。

デビューアルバムを視聴→即買したは良いけど、セカンドを聴く前に消息不明になるバンドが多い中、このバンドには息の長い活動を期待する。
★★★☆☆
セカンドも買ってこよう。

動画はこっち
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by 167m | 2007-03-01 00:02 | 音楽

今日の2枚

久々にTOWER RECORDSへ行ってきた。
とりあえず、視聴ツアーへ。
大御所のベストアルバムとか Gwen Stefaniの新譜が出てたが知ってるアーティストでは特に買うべきものが見当たらなかった。

いろいろ視聴して買ったのはこれ。

MUTEMATH
まったく聞いたことが無い。どうやらニューオリンズ出身の新人らしい。
まるでプログレバンドのようなジャケット。聞いてみるとカッコイイ。
くくりで言えばエモ系になるんだろうが、何故か変拍子とか使っててドラマーはかなりテクニカル。どうやらプログレ好きな人のようだ。知らんけど。
ボーカルは「若い頃のスティング」と例えられているようで、声質もいい。
★★★★☆
こっちで動画も観れるから、まぁ観てくれ。それにしてもボーカルが持ってる物は楽器?武器?

会計したらポイントが溜まってて1,000円OFFになるという。

そこで買ったのがこっち。
THE LODGER
こちらもまったく知らないバンドだが、UKの新人らしい。1曲目を視聴したらカッコ良かったんで買ってみた。
どの曲もサビはキャッチーで覚えやすいメロディー。良いんだがアルバム通して聴くと、どうも単調な印象。
これはROCKというよりはPOPSですな。
★★☆☆☆
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by 167m | 2006-12-11 00:05 | 音楽

昨日買ったCD


NELLY FURTADO    LOOSE
基本的に1STの延長だが、今回はずいぶんHIP-HOP色が強い。
個人的にHIP-HOPなんてまったく好きじゃないんでどうかと思ったが聴いてみるとなかなか。
もともとのエキゾチックな雰囲気とあいまってらしさ全開ってとこだろう。この人の曲には中毒性がある。
FURTADって発音が良くわからんしこれからは敬意を込めて御ネリさんと呼ぶことにします。



ROOSTER    CIRCLES AND SATELLITES
1STが日本でも大HIT。同じようなのがいっぱいいる中でかなり成功した方だろう。
2NDが出てたんで買ってみたけどこんなんだったかなぁ。
ジャーニーやフォリナーみたいだ。80年代商業ROCKの匂いがする。
終わったな。



TAKING BACK SUNDAY   LOUDER NOW

タワレコで視聴→即買い
どうやら3RDアルバムらしい。ツイン・ボーカルが印象的なエモ系ROCKバンド。これはお奨め。
雰囲気としてはZebraheadをもう少し知的にした感じ。
暑い夏ににこういう暑苦しい音楽を聴くのはいいもんだ。
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by 167m | 2006-08-14 10:47 | 音楽

HOOBASTANK

hoobastankのNew Album「EVERY MAN FOR HIMSELF」を買った。

邦題は「欲望」らしい。なぜか。

今のアメリカンモダンロックシーンでは一番好きなバンドだ。
今回のアルバムにも期待が大きかっただけに、ちょっと残念だ。

前作のバラードがHITしたせいか、メンバーが一人辞めたせいか知らないがアルバムを通して「まとまりすぎ」って印象を受ける。1STや2NDにあった「荒削り」な部分があんまり見られない。
いいアルバムではあるんだが、突き抜ける部分がない。

ジャンル不特定のロックバンドからエモ系大御所バンドになったといった雰囲気か。

日本先行発売のCDは「デラックス・エディション」というだけあってサマソニ等のLIVE DVDが付いてるんだが、このボーカル思ったより歌えてねーなぁ。
あと、思った以上に眼が離れてる。テリー伊藤みたいだ。

これだけ録音技術が発達した現代では、Cheap Trick『AT BUDOKAN』の『I Want You To Want Me』のようにLIVE VERSIONの方がALBUMよりもカッコイイっていうのは難しいのか。
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by 167m | 2006-05-05 01:02 | 音楽

今日の一枚


EDITORS / THE BACK ROOM
またもやHMVで視聴→即買してきた。

店の宣伝コメントには(「あのジョイデヴィジョンの再来」「ボーカルの緊迫した歌声はイアン・カーティスを彷彿とさせる」)等書かれていた。

勿論、俺はジョイデヴィジョンもイアン・カーティスもまったく印象に残ってないんだが。

視聴して1曲目と2曲目のイントロが気に入ったら即購入だ。

しかし、家で聴いてみるとジャケットの印象よりも更にダークで閉塞的でネガティブだ。
まるで、今の俺の精神状態を反映しているかのようだ。まったく不思議なものよなぁ・・・

流石にダークな上にスローな曲は退屈だが、わりとテンポの速い曲が多く、張り詰めた緊張感を味わえる。
ジョイデヴィジョンとやらを好きな人はどうぞ。
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by 167m | 2006-03-27 23:51 | 音楽