167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
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今日の一枚


EDITORS / THE BACK ROOM
またもやHMVで視聴→即買してきた。

店の宣伝コメントには(「あのジョイデヴィジョンの再来」「ボーカルの緊迫した歌声はイアン・カーティスを彷彿とさせる」)等書かれていた。

勿論、俺はジョイデヴィジョンもイアン・カーティスもまったく印象に残ってないんだが。

視聴して1曲目と2曲目のイントロが気に入ったら即購入だ。

しかし、家で聴いてみるとジャケットの印象よりも更にダークで閉塞的でネガティブだ。
まるで、今の俺の精神状態を反映しているかのようだ。まったく不思議なものよなぁ・・・

流石にダークな上にスローな曲は退屈だが、わりとテンポの速い曲が多く、張り詰めた緊張感を味わえる。
ジョイデヴィジョンとやらを好きな人はどうぞ。
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by 167m | 2006-03-27 23:51 | 音楽

うちのマザー

いろいろと諸事情があって、実家に荷物の整理に行ってきた。
個人の荷物としては今まで何年間も使わなかったものばっかりなんで、いらない物ばっかりだ。
それはさておき、親戚のおじさんおばさんが家の荷物整理を手伝いに来てくれていた。
作業が一段落し、みんなで夕飯を食べに行こうという話になった。

んで地元の店にって飲んだり食べたりしたんだが、どうも年寄りは酒よりも米が好きらしく締めとしてご飯物のメニューを検討していた。
しかし、いかにも量が多そうな物しかメニューに載ってない。

店員に聞いてみたらメニューには無いがおにぎりは出来るとのこと。それならって事で俺以外の人はおにぎりを頼んだ。ところが、出てきたおにぎりが本人の予想よりも推定2倍くらい大きかった

そこでうちのマザーは1/3くらいのおにぎりを食べ、おもむろに店員を呼んだ。
「このおにぎりは大変おいしい。しかし、今は満腹で食べれない。持ち帰る為のパック
は貰えないだろうか?」

え~~!言う~~!?
おにぎりなんて家でにぎればいいじゃん!

しかし、ビックリしたのは俺だけで店員も当たり前のようにパックを持ってきてくれた。

これは、俺がまだ幼少の頃、うちのマザーが「かに道楽」に“マイワカメ”を持ち込んだ時依頼の衝撃だった。
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by 167m | 2006-03-22 00:22

REPLAY

馬券が当たるのを見越して春物を買ってきた。
「L.A.滞在記」の人の真似したわけじゃないんだが、トラックジャケット(ジャージ)だ。

「PUMA」や「adidas」だと部活みたいになってしまうし、アメリカンなヤツだとあっちとかぶるし・・・
と思ってたらいいのがあった。
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イタリアのジーンズブランドREPLAYだ。

早速寄ってきた店員に聞いてみた。
あれっていくらするの?
「そんなに高くないですよ。17,000円。」
うーん、安いといえば安いのかも知らんが、高いといえば高いような・・・
こういうチョッと親父向け?のブランドってインフレ傾向なんで高いんだか安いんだか検討がつかん。

家に帰って競馬観戦。
ディープインパクトの馬体重はプラス2㎏。ギリギリにみえた有馬記念からほとんど変わってない。
(よしよし。3着はあっても1着は無い。)
スタート直後は明らかにかかり気味。
(しまった。これでは3着も怪しい。)
と思っていたら、4コーナーで先頭に立つと直線で後続を引き離し圧勝。
俺は惨敗。
やはりこの馬、規格外か。

俺としては人生をREPLAYしたいわ!  ・・・・  チャンチャン
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by 167m | 2006-03-19 23:42

インパクトは飛べるのか?

今日「阪神大賞典」で3冠馬ディープインパクトが始動する。
人気になるのは当然だが、10:00のODDSでまたもや単勝1.0倍。
これは明らかな過剰人気だ。

昨年の時点で完成度は同世代の馬よりも明らかに上だったが、成長力には疑問がある。
また、今回は調教の動きも今ひとつだった。

ここは休養明け2走目のインティライミから勝負。2着にデルタブルース。ディープは3着までとみた。

結果は如何に?
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by 167m | 2006-03-19 10:52 | 競馬

春モノ

先日松坂屋をうろうろしてたら、モンクレールの春物ジャケットが売っていた。

春物だけにダウンではなく厚手のコットン素材だ。M-65風でなかなかカッコイイ。
どうせ高いだろうから、まったく買う気は無いんだが一瞬で定員が寄ってきた。

「やっとモンクレーの春物が入りましたよ~。」
イヤイヤ、知らんがな。

「さっき、もう一着売れちゃいました~。」
それを俺に報告されても・・・

「電話での問い合わせも結構多いんですよ。」
・・・そうですか。

定員がこなければちょっと羽織ったろかくらいの勢いだったが、早々に退散した。

それにしてもこれが¥76,000とは恐れ入るわ!
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by 167m | 2006-03-16 23:44

脳年齢

最近、「脳年齢」や「脳トレ」という言葉を良く聴く。ニンテンドーのゲームも馬鹿売れらしい。
確かに脳年齢って気になる。

レンタルビデオ屋に行ってパッケージを見ていても、自分がその映画を観たのか観ていないのか判断がつかなかったり、去年のG1馬の名前がでてこなかったりする。

自分の好きな分野でもこの有様だ。当然仕事においてはもっとひどい。
建物の前で担当の名前を確認しても、エレベーターに乗ってる間にすっかり忘れてたり、自転車を置いて3~4軒客先を回った後、自転車をどこに停めたかまったく思い出せなかったりする。

または、道ですれ違った見覚えのある人にとりあえず客だと思って挨拶をしたが、よーく考えたら近所のコンビニの定員だったり、今日起こったことを昨日の事のように思い出したりもする。

ニンテンドーDSって今なかなか売ってないらしいし、わざわざ買うのもばかばかしいから、インターネットでタダのヤツねーかな、と思いググッてみたら一応こんなのがあった。
脳年齢鑑定

これだと何故か31歳になる。まったく信憑性ねーなー。
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by 167m | 2006-03-13 23:36

ドイツ映画フェスタ 2日目

今日の作品「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」


これまた1997年公開のドイツ映画だ。

実はこの映画は昔一度観ている。好きな映画の一つである。
先日、友人にこの映画を紹介しようと、うろ覚えの記憶をたどって内容を説明した。
「余命わずかな二人が刑務所から脱獄して海を見に行くロードムービー。主役はジャン=クロード・ヴァンダム。タイトルは確か『ハブ・ユー・エバー・シーン・ザ・レイン』」

いや驚いた!何一つ合ってない。自分の脳年齢が心配になってきた。
タイトルも何故かBob DylanからCCRに変更されてるし。

正確なストーリーは例によってリンク先を見てくれ。
女性には受け入れられないかも知れないが、これはいい映画だ。
コメディー色が強いが、「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ 」を彷彿とさせる雰囲気。BGMもよい。
観終わったあと「♪ノ・ノ・ノッキンオンヘブズドー♪」と口ずさんでしまうこと間違えなし。

そういえば、これにも一瞬だがいい役でルトガーハウアーが出ている。

評価 ★★★★★
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by 167m | 2006-03-10 00:17 | 映画

ドイツ映画フェスティバル2006

今日より開催のドイツ映画フェスティバル2006の模様をお届けしよう。
会場は俺の部屋、観客は俺一人。もちろん審査員も俺一人だ。

本日の上映「バンディッツ」

1997年の公開当時は日本でも多少話題になっていた。
バンドと逃亡生活を通して深まる信頼と友情。ストレートな青春映画である。また、それぞれのつらい過去をちらつかせて、人間の生と死にもテーマは及ぶ。
まぁ、ストーリーはリンク先を見といてくれ。

悪い映画では無いんだが、中盤どうも甘ったるい。
そして、いい意味でも悪い意味でも古臭い。
しかし、主役4人や追いかける刑事のキャラクターはしっかりしており、その点は楽しめる。
また、ところどころ印象深いセリフもあったりする。

評価 ★★☆☆☆
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by 167m | 2006-03-09 00:55 | 映画

元祖カルトムービー?

ディレクターズカット ブレードランナー 最終版 を観た。

この映画は近未来の都市描写の評価が高いが、1983年作成ってことで、今見ると「昔の人が考えた未来の世界」って感じでどうも違和感がある。音楽に例えるならまさしくプログレッシブ・ロックだ。

ストーリーはあちこちに紹介されてるから割愛するが、特筆すべきは悪役ルトガー・ハウアーの演技力。アンドロイド(レプリカント)のリーダーという非現実的な役だが、物凄くリアリティーがある。

後半、パンツ一丁で雄たけびを上げながら主人公のハリソン・フォードを追いかけまわす(何故か手に白い鳩を持ちながら)シーンがあるんだが、演技に見えない。
カメラまわって無くてもこういうことしてそうな人に思えるくらい完璧にやってのけてた。
「シャイニング」のジャック・ニコルソンと同じぐらいのインパクトあり。
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by 167m | 2006-03-05 03:39 | 映画

今日のヌーヴォー

今日、2005年のボジョレ・ヌーヴォーを買った。
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何故今更っちゅー話だが、理由は簡単。安かったからだ。

普通、ボジョレ・ヌーヴォーと言えば11月の第三木曜日、解禁の瞬間に飲むのが醍醐味のようだが、これは、今頃のこのこ船でやって来たらしい。

なんとなく、昔話の干支の猫を思い出す。

ふぉわわわわゎゎーーん(効果音)

むかし むかし 神様が動物達に言ったそうじゃ。
「1月1日に神殿に来い。早いものから順番にその動物の年にしてあげよう」
ところが猫は何日に神殿に行けば良いのかうっかり忘れてしまい、ねずみに聞いたそうじゃ。
「おい、ねずみ君俺たち神殿に行くのって何日だったっけ?」
「あー、猫さん。それなら1月2日だよ。」
「サンキュー!ねずみ君。恩にきるぜ!」
まんまと騙された猫は、怒りが収まらず今でもねずみを見ると追い掛け回すそうじゃ。

因みにこのレース、牛にこっそりしがみついてたねずみがゴール直前で飛び降り、2馬身差で1着になったそうな。

このボジョレ・ヌーヴォーも売り場に着いたとき、周りに仲間がいないのを見て「うぉー!俺が一番乗りか!」と思ったに違いない。

バブルの頃には1秒でも早く飲みたいってことで、成田空港まで飲みに行くような困ったちゃんもいた様だが、そんな価値があるものとはとても思えん。
まぁ、今回の購入金額1,050円なら飲む価値あるかな。
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by 167m | 2006-03-01 23:24 | 洋楽 音故知新