167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
by 167m
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入隊初日

余裕オトコ氏より、ビリーズ・ブートキャンプのDVDを借りた。
残念ながらビリーバンドは無いが、入隊してみた。

隊長曰く、初日は基本プログラムとのことだ。
内容はストレッチと筋トレが中心で、45分だか50分だか動き続ける。

これが噂どおりキツイ。さすがブートキャンプ。
ダイエットというよりは特訓。

特に腹筋系のプログラムがキツイ。
「おいおい、ビリー。ちょっと休まないか?」
と思うんだが、ビリーは容赦しない。
「ワン モア セット!」とか言いやがる。

「マジで~!」と思ってると、
「お前は産まれ変わるんだ!」と叱咤される。

なんとか初日プログラムをこなしたが、早くも筋肉痛に。

どうも、除隊願いを出すことになりそうな気がする。
やはり、ジョーバにしとけばよかった。
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by 167m | 2007-06-30 23:05

香港男恐るべし

先日のねるとんの翌日。
2人から「昨日ありがとね~」的なお礼メールが来た。
俺もそれぞれに「こちらこそ。またメシでも行こまい。」的なメールを返す。

更にその返信が来て、いつの間にか現住所が近い人と行く店まで決まってた。
後は日にちを決めるだけ。という段階になって、ハタと思いとどまった。

俺は本当にこの人と食事に行きたいのか?

年齢的な事を考えると、思わせぶりな態度は辞めておいた方が良さそうだ。
だいたい昨日の2人の内、特にどちらかと・・・というのは今のところ無い。

う~む。会うのはまったく問題ないのだが、サシで会うのはまずは裂けたい。

そうだ!こんな時は香港男を呼ぼう!
翌日、打診してみると、付き合ってくれるとのこと。ありがたい。
まだメールしてないが、もう一度4人で会う方向に。

ここまでが、24日と25日の話。

今日、香港男から電話があった。
「次の土曜日、50V.S.50のねるとんパーティー申し込んでおいたから!」

連投かよ!
しかも、俺の話を聞いてたのかよ!

「この歳で独身なのはお互い何らかの問題がある。」という話を良くするが、香港男の問題点はこういう所だ。
今度、指摘してやらないかん。
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by 167m | 2007-06-28 00:12

とるにはとったが・・・

宝塚記念 アドマイヤムーンが快勝

ウオッカは折り合いを欠いて、直線半ばで失速。一瞬「延びるのか!」とも思ったんだが・・・
凱旋門賞に向け、まずはじっくりと休息を。

ダイワメジャーは見せ場無く12着。-16kgの馬体重がこたえた。

穴で狙ってたシャドウゲイトも直線を向いて早々と失速。展開も向かなかったが、この相手ではやはり厳しいか。

アドマイヤムーン騎乗の岩田騎手は、メイショウサムソンをピッタリマーク。相手はこの馬と決めていたようだ。
3着には本命に推したポップロックが入って、押さえで買った三連複GET。

結局、3番人気→2番人気→4番人気で納まり、三連複はたったの2,720円。
明らかにマイナス収支だ。
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by 167m | 2007-06-24 21:30 | 競馬

ご近所さま

続き・・・

手元に戻ってきた「中間印象確認カード」を見てビックリ。随分たくさん〇が付いてる。
まぁ、一人で複数の人をチェックしてる訳だから、数字のマジックと言えばそれまでだが、そこまで思い及ばず、すっかり勘違いした。

(なんだ!俺、まだイケてるんじゃん!)
自分で、威風堂々を口ずさむ。
それまでは、ライバルかと思ってた他の男性参加者へも、
(やぁ、モテない諸君。がんばっているかね?)
と、高田総統になったような気分だ。

一方、香港男は早々に「ここに相手はいない」と判断し、関係ない男にネルトンのノウハウをレクチャーしている。

結果発表で、予定調和のように、既にアポ済みの32歳とカップル成立。

そして4人で居酒屋へ。

2人とも実家に住んでるそうだが、1人は現在住んでる場所の近所。公園を挟んで反対側くらいだ。更にもう一人は実家のご近所さまだった。

「〇〇区のどの辺?」
「〇〇町ってわかる?」
「私、△△町だよ」

それ、学区内どころか隣の町じゃん・・・
会話が一気に半径500m程度のローカルな話題に。

自営業だというヒントと、苗字を聴いて解った。
あんた、魚屋の〇〇さんじゃん。

子供の頃、普通にお使いに行ってたんですけど・・・

わざわざ、ネルトンで出会わんでも、2人とも普通にすれ違ったりしてたんじゃないか?

とりあえず、それぞれ連絡先を交換して解散!

続きがあったらまた次回。
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by 167m | 2007-06-24 14:36

OVER30、組し易し

皆さん、誕生日コメント有難う御座います。

ところで、23日、香港男引率のもと、1年振り2度目のネルトンパーティーに行って来た。
香港男は100V.S.100の大型パーティーへ参戦するつもりだったようだが、ていよく主催者の誘導にあい、当日OVER30のクラスへ変更。


香港男いわく、
「俺達くらいの大物ともなれば、遅刻して入って行くくらいで丁度いい。」
とのこと。巌流島における宮元武蔵の戦略を実践するらしい。
何処からその自身が来るのかまったく不明だが、そう言われると、(なるほど。それも一理有る)という気がして、10分遅れで会場へ。


入場するや否や、香港男より主催者へ価格交渉。即、500円のプライスダウンに成功する。
彼の後ろを歩く俺には行進曲「威風堂々」が聞こえて来た。
頼れるヤツだ。
参加者は男30人、女性25人くらいか。


席に着いた時は既に、最初の自己紹介タイムがスタートしていた。
前回の反省を活かし、体力を温存しつつメリハリを付けたローテーションを組もうと考えていたんだが、相手を前にして無言でいる訳にもいかず、最初からTOPギアに。


とりあえず、プロフィールカードを見て当たり障りの無い地名トークから。
前回は完全アウェーで、住んでる地名を聞いてもピンとこなかったが、今回はホーム
広く浅い知識が炸裂する。
「あ!大垣から来たの?大垣って水の街だよね?あれって地下水だよね。爆発とか大丈夫?」
これくらいはお手の物だ。


3人程はさんで、また大垣の出身者が。
「あ!大垣って・・・(以下省略)」


前回と同じくらいの勢いで話してはいるが、やはりここはホーム。同じ話の使いまわしができ、思ったほど体力を消耗しない。


ひと通り自己紹介が終わって、「中間印象確認カード」を記入する。
3~7人選べとのことで、実家が近所でのりが良さそうな32歳と、一緒に来ていた現住所が近所の32歳等をマークし提出。


この段階で、相手の年齢層から既に戦意喪失気味の香港男と打ち合わせ。
まずは、前出の32歳の2人をこの後の飲みに誘うことに。


2人でそのテーブルへ向かう時にもやはり俺には「威風堂々」のメロディーが聞こえた。
あっさり飲みの確約を得ると、香港男は早くも終了モードに。「お役御免」といった雰囲気だ。


そうこうしていると、先ほどの「中間印象確認カード」にこちらを気に入ってる人のチェックが入った物が戻される。


これが見てビックリ!
ディープインパクト並みの支持率だ。


すいません。ちょっと言い過ぎました。


続きは、また次回。
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by 167m | 2007-06-24 04:20

上半期の総決算

24日は宝塚記念
今回は例年以上の豪華メンバー。

話題の中心は牝馬にしてダービー馬ウオッカの参戦。古馬の牡馬が58Kgの斤量を背負うのに対して51Kgで参戦できる。
あっさり勝っても不思議ではないが、ダービーがピークだったと思われる臨戦過程を考えると割引は必要。

1番人気になりそうなのは昨年の皐月賞・ダービーを勝ったあと、今年の天皇賞で復活を印象付けたメイショウサムソン。割引材料は少ないが、気になるのは追い切りの気配と外枠。

安田記念1着のダイワメジャーは、前で競馬ができ、展開に左右されない点は有利。調教の動きもよく見える。しかし、今の阪神競馬場が合うか。また、200mだけ距離が長い気もする。

一応、今の段階で晴雨兼用、鞍上武豊でもそこまで人気になら無さそうなポップロックを◎。
実績上位のダイワメジャー・メイショウサムソンを2着候補。
ウオッカ・シャドウゲイト・カワカミプリンセスを3着候補とする。

ここを勝って、自分への誕生日プレゼントとしよう。

勝った金で、ビリーズブートキャンプを買う予定。

誰か、くれてもいいよ。
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by 167m | 2007-06-23 01:12 | 競馬

台湾暴走男

昨日、台湾で仕事をしている友人が帰国してたんで、男4人で飲みに行った。

2軒ほど居酒屋に行ったあと、向かったのは「キャバレー〇園」。
キャバクラでは無く、キャバレ-。キャバクラとはまったく別物。どちらかといえば昭和のアンダーグラウンドを満喫できるテーマパークみたいなものだ。値段は1セット3,000円でビール飲み放題。さらに何故かおでん食べ放題。

この店、老舗だけあって内装も昭和のまんま。従業員も昭和から働いてそうな人ばかりだ。

まず現れたのは、肩幅と顔のサイズが同じくらいの女性。歳を聞く気力もおきなかったが、明らかにOVER40だろう。似たり寄ったりの人達がマンツーマンで付く。

そうこうしている内に、昭和の歌謡曲が大音量で流れ「ハッスルタイム」が始まる。

この時間は席を立って女性と踊りまくる時間なんだが、廻りの目もあるし、相手も相手だし結構きつい。
「ダンスは遠慮しとくわ。なあ!」と一緒に行った友人を見たら、ばっちり踊ってやがる!
しかも何故か全裸で!
え~!!なんでやねん!!

これは大爆笑!店の女性もつわもの揃いで、まったく引く事無くげらげら笑ってる。マイクで盛り上げるボーイも笑いをこらえるに大変そうだ。
さすがキャバレー。これくらいまでは許されるのか?

踊っている当人は、全裸にも拘わらず、いや、全裸だからこそ涼しい顔だ。
ハッスルタイム終了後、服を着て満足気な表情を浮かべる彼はなんだか普段よりもでっかく見えた
あれだけの偉業を成し遂げたのにまったく驕るところが無い。

その後、「玉は俺の方がデカい」などとショウもない会話をしていると、今度は聞き覚えのあるメロディーが流れ始める。
これは昭和の名曲「野球拳」じゃないですか!

また出番じゃねーか?と友人を見たら、既に脱いでる!
しかも、から!!
もう、そんに負けたのか!?まだ前奏なのに!?

流石に今度はボーイが止めに来る。
「すいません、下だけは穿いて下さい。」
「大丈夫。靴下までは脱ぎませんから。」

下って、靴下?そんなに下なのか?


あ~、ダメだ。もっとおもろかったんだが、俺の文章力ではこの程度しか面白さを伝えられん。
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by 167m | 2007-06-17 23:47

レッドスネーク カモン

名作B級映画との呼び声が高い「スネーク・フライト」を観た。


偶然にも暗殺組織による殺人事件を目撃してしまったため、重要証人となった高校生のショーン。FBI捜査官のフリンは、そんな彼を裁判所に送り届けるため、ホノルル発ロサンゼルス行きの飛行機にショーンと共に搭乗。だが彼の命を奪おうとする組織は、なんと1万匹の蛇をジェット機に送り込んできた。


これは確かにB級だ。C級以下の展開をサミュエル・L・ジャクソンがB級に引き上げたという感じ。
エロいカップルが真っ先に噛まれたり、偉そうなオッサンが笑える死に方をしたり、お約束どおり機長が死んで操縦不能になったりとB級映画の王道を行く。
ある意味期待どおりだが、だらだらした印象を受ける。

なぜだろうと思ったら、ボスキャラがいないからだな。
人間側もサブキャラの存在感が薄い。

どうせなら、「7人の侍」方式にして、たまたま乗り合わせた蛇拳の使い手とか、元グリーンベレーとかを登場させて、そいつらでも勝てなかったボスヘビと最後にサミュエル・L・ジャクソンが対決する的なストーリーの方が盛り上がる気もする。

サミュエル・L・ジャクソンやはり大したものだ。
「一流のプロレスラーは例え相手がほうきでも名勝負ができる」
という格言を思い出す。
★★☆☆☆
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by 167m | 2007-06-16 03:00 | 映画

増量中

食べるのは毎日だが、ブログにジャンクフードが登場するのは久しぶり。
今日紹介するのは「ローソン ビッグなんこつ入つくね棒」
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もともとあった「なんこつ入つくね棒」がビッグになったらしい。

食べてみると、ずいぶんこってりしている。どうも、不自然な程ジューシーな気もするが、
プチプチと軟骨の食感があって、まずまず旨い。そして食べ応えがある。
串に刺さって、「気軽に食べてね」的な商品だが、おかずとしてイケそうだ。

別の店でこんなのも買ってみた。
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「黄桜 星の流れ」
発泡純米酒って飲んだこと無いから買ってみたが、これはあんまり好きじゃない。
一口二口なら、旨いんだが300mlでも後半甘くて厳しくなってくる。
食前酒として小さいグラスで飲むのが丁度よさそうだ。
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by 167m | 2007-06-11 22:55 | 食物・飲物

♪We're the mods!・・・♪

「さらば青春の光」を観た。

1979年のモッズを主人公にしたイギリス映画。
因みに左から4人目はSting。

青春映画らしくほろ苦い結末になっているが、これを観るには歳をとり過ぎたか。
サイドベンツのタイトなスーツにモッズコートでゴテゴテのべスパを乗り回す主人公達。
なんて、身勝手なヤツラなんだ。
主役よりも、対立する親父の気持ちの方が良く解る。

「昔、モッズでした。」っていう人が過去を懐かしむには良い映画かも。
しかしそんな人、日本にいるのか?という気もするが・・・

まぁ、一応モッズのカルチャーについてはわかったんで、次にコンパに行った時は
「俺、昔モッズやっててさぁ~。あの頃はガキだったよ。」
とか言ってみようかと思う。
★★☆☆☆
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by 167m | 2007-06-11 00:29 | 映画