167のこんな話やあんな話


お金で買えない価値がある
by 167m
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

電光石火の6ハロン

9/30日は秋のG1初戦、スプリンターズ・ステークス
もともと短距離路線は圧倒的な馬がいない上に、微妙に馬インフルエンザの影響なんかもあって予想しづらいレースとなった。
1番人気は前走のセントウルステークスを快勝したサンアデュウ。
2番人気は春のG1高松宮記念を制した武豊騎乗のスズカフェニックス。
普通に考えればやはりこうなるが、ここは穴で狙って行きたい。

◎クーベルチュール
〇キングストレイル
▲サンアデュウ
田中勝春のサンアデュウと福永のメイショウボーラーで「福田」馬券っていうのもありかも。
メイショウボーラーはきちんとゲートを出ることが条件だが。
[PR]
by 167m | 2007-09-30 02:37 | 競馬

踏み絵

まわりの人間は辞めろと言うが、俺は女性と知り合いになると早い段階で馬の話をする。
先日も酒を飲みながら、サラブレッドの魅力とこの時期が如何に重要かを力説していた訳だが、どうも相手に伝わってない。
ヒキ気味というか、呆れ気味というか・・・

ならば、奇跡の名馬トウカイテイオーの話をしてやるしかあるまい。


「俺は生まれてから涙を流したことは1度しかない。いいか、ただの1度だ。
 それは、トウカイテイオーが有馬記念で復活を果たした時だ。
 わかるか?」
この後、テイオーの父シンボリルドルフの話から始まり、ライバル、メジロマックイーンやビワハヤヒデまで丁寧に説明してやる。

しかし、ふと気付くと「馬鹿じゃないの?」的な表情を浮かべている。
ちょっとまて、俺を馬鹿にするのは一向にかまわん。しかし、トウカイテイオーを馬鹿にするのは我慢ならん。

d0066223_054033.jpgこれは観せるしかないな。
心が挫けそうになった時、何度も見た「トウカイテイオー 奇跡の名馬の物語」

これを観たらテイオーに謝ることになるに違いない。






観終わった後、彼女は涙を流しながら言った。
「トウカイテイオーさん、ごめんなさい。」
[PR]
by 167m | 2007-09-27 00:58 | 競馬

どろろもどろも泥のうち

どろろを観た。

終わりの見えない戦国の世を憂う武将・醍醐景光は、戦乱の世を治める力を得るため、自分の子の体48箇所を48体の魔物に差し出す。こうして生まれた百鬼丸は、医師・寿海に仮の体と護身のための妖刀を与えられ、見事な成長を遂げる。やがて、魔物を倒すごとに奪われた体の一部を取り戻すことを知った百鬼丸は、魔物退治の孤独な旅に出る。ひょんなことで百鬼丸の存在を知ったコソ泥どろろは、百鬼丸の強さの象徴である妖刀を奪うため、その旅を追いかけ始める…。


原作を読んでないけど、どうやっても面白くなりそうなストーリーで「流石、手塚治虫先生」といった雰囲気だが・・・
前半はひたすら強引な展開。敵の魔物はCGなのに妙にレトロでウルトラマンを彷彿とさせる。
ワイヤーアクションも特に目新しさは無い。雑魚の人間がみんな村上ショージに見える。
後半の人間臭い葛藤は手塚治虫らしくてそれなりに楽しいのだが、映画としては今ひとつだな。
★★☆☆☆
原作を読んでたらもっとがっかりしたかも。
柴咲コウの演技は良かった。
[PR]
by 167m | 2007-09-22 03:32 | 映画

風雲急を告げる

どうやら1年9ヶ月振りに彼女が出来たらしい。

まったく想定外の所から告白された。相手はラウンジで働く夜の女性だ。
なんでこんなことになったのか良くワカラナイ。

視野の外から飛んでくるという「ロシアンフック」をカウンターでくらったような衝撃だ。
基本的に、俺は攻めるのは慎重だが、攻撃を受けるとあっさり陥落する。

付き合うにあたって確認した事が幾つかある。
・お互いに結婚を前提としない。
・別れる時はきっぱりと別れる。

アントニオ猪木が聞いたら「戦う前から負ける事考えるヤツがいるか!」と、ビンタの1つもくらいそうだが、正直何週間続くか不明。次回、更新する時には「別れました」ってことも十分ありえる。

いずれお互いが重荷に変わる事は解り切っているが、今はなるべく優しくしてあげたいと思う。
「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
 危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。
 迷わず行けよ。行けばわかる
ありがとー!」


勿論、彼女はこのブログの存在を知らない。
[PR]
by 167m | 2007-09-17 23:07

偽セレブ

今日は40歳バツ1の先輩に誘われて14:00からお見合いパーティーへ行ってきた。
コースもその先輩が選んだ為、「男性セレブコース」。
ほんとかどうかは怪しいが、ライバルは医者やら弁護士やら経営者になるらしい。
ならば俺もセレブっぽい格好してかないかんだろう。
ROLEXとGUCCIの靴でも履いて行こうかと思ったが、辞めておいた。
なぜならそんなものは持ってないからな。
一応、ボールペンだけはチョットよさげなヤツを持ってったけど。

会場に着くと、男性20名、女性15名だった。
男性は岡田真澄のような異常にダンディーな男もいれば羽賀健二のような胡散臭い男もいる。
左隣は先輩。右隣は小さい真島茂樹的なファッションをした痛々しい男だった。

最初の自己紹介で半分位まで廻ったが、まったくタイプの人が居ない。
年齢設定が高めの為、女性も年上・バツ1が多い。
これは完全アウェーだ。
ここは割り切って、先輩と俺とどっちがモテるのか勝負に勝手に切り替えることにした。

一周終わって第一印象で好感を持ってる人のリストが渡される。
先輩10人。俺も10人。
メアドを書いて渡すアプローチカードというのも3枚づつ。がっぷりよつの戦いだ。

勝負は最終のカップル成立へ持ち越し。
俺は一番美人かどうかは別だが、明らかに一番巨乳で話があった30歳エステシャンへチャレンジすることにした。

結果的には先輩も俺もカップル成立。
それぞれ友達と来ていた為、メアドだけ交換して解散。

カップル成立はいいけど、向こうは俺をセレブだと思っているに違いない。
やはり、付き合うまでは厳しいか。
[PR]
by 167m | 2007-09-16 00:01

だれ?

土曜日、TVを観てたら携帯サイトの顔ちぇきっていうのが話題になってた。
携帯の写メを送ると有名人で言うならば誰に何%似ているか判定してくれるらしい。
ほ~。これは嬢にも素人にも話題を提供できるんじゃないか?

さっそく送ってみた・・・・
が・・・・
返信が・・・・
来ない!

間違えて、「俺ってちょっとイケてるんちゃうの?」的な目いっぱいの写メを知人に送ってまったのか?
なんの予告も無くいきなり俺の満面の笑みが送られてきたらビビルに違いない。
「迷惑防止条例」を適用されても致し方なし。

TVで紹介された直後で混んでたらしく忘れた頃に返信が来た。
お送り頂いた方が一番似ているのは「〇野友也」さんです!

え~っと。誰でしょうか?
漢字が難しくて読めません。草冠だけどまったく馴染みのない文字。
誰か知らないがその人に58%似ているらしい。

2~3位は徳井義実に56%、浜田雅功も56%だった。

う~む。思ったほど使えないな。
[PR]
by 167m | 2007-09-12 23:54

若手芸人特集

最近お笑い特番を何本か観た。その中から今注目すべき芸人を何組か紹介。

ブレイク目前

藤崎マーケット
俺はそれほど好きでは無いが、既に注目度が高くブレイクするのは間違えない。
ポスト小島義雄といったところか。
フルーツポンチ
いかにも今時の芸人。若者中心にブレイクしそうだ。
ジャルジャル
若槻千夏が絶賛してることもあり、これもブレイクが近そうだ。
ベタなネタからシュールなコントまで。かなり器用な印象。

真価問われる

しずる
他のネタを知らない為判断出来ないが、このコントはおもろい。
えんにち
アイパー滝沢の極道キャラが強烈。

力認めるが・・・

KICK☆
系統で言えば波田陽区。好きなんだが波田陽区同様華が無い。
イワイガワ
安定してるんだがやはり華はない。

他では勘違いイケメンホスト「狩野英孝」っていうのもブレイク近いとみるが、You Tubeで動画見つからず。
[PR]
by 167m | 2007-09-08 01:58

またもドイツ映画

今日はなんとなく重い映画が観たいと思い、善き人のためのソナタを観た。


2007年アカデミー賞外国語映画賞を受賞したドラマ。84年、東ドイツの国家保安局のヴィースラー大尉は、劇作家・ドライマンとその恋人で舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠を掴むため監視を始めるが、次第に彼らの世界に魅入られ…。





感動作としてそれなりに話題になっていた。
期待どおり重い映画で、ラストは感動的だった。しかし、前半が退屈すぎる。

びっくりするのは旧東ドイツの監視体制の厳しさ。
この映画の大半は1984年の話。ベルリンの壁が崩壊したのが1989年。
これを観るとやっぱり壁なんて無い方いいと思うんだが・・・
★★★☆☆
[PR]
by 167m | 2007-09-03 00:23 | 映画

BBQ

今日、なんだか知らないけど香港男の誘いで川原へBBQへ行って来た。
「女子も参加するから来やぁ!」とのことだが、彼と俺とは明らかに守備範囲が違う為期待は無い。
レフトからライトフライを捕りに行くようなものだ。

まぁどっちにしろ暇だったんで行ってみることに。
といっても最初から最後まで居るつもりは鼻っから無く、ふらっと行ってふらっと帰る事に。
敢えてボロボロの格好をして、「たまたま居合わせたホームレスが知人の振りをして肉だけ食べに来た。」という演出も考えたが、そこまでサービスするのも面倒なので取りやめ。

行ってみると、基本は海外旅行好きの主婦の集まりだった(独身も居たようだが)。うん。予想通り。
コミュニケーションはともかく、川原でのんびりするのはいいもんだ。

しかし、それでも3時間もすれば飽きてくる。本でも持って来ればよかった。
そろそろ帰ろかなと思ったが、流石にまったく片付けも手伝わず帰るのは気が引けるんで解散を期待して暫く様子を見ることに。
解散どころか芋焼き始めてるぞ、おい!

耐え切れず撤収。
[PR]
by 167m | 2007-09-02 01:40

オリジナルを超えるコピーなど存在せんのだ

ポセイドンを観た。
オリジナルは1972年公開。
子供の頃観てかなりおもろかった記憶がある。


『ポセイドン・アドベンチャー』をウォルフガング・ペーターゼンがリメイクしたアクションアドベンチャー。転覆した豪華客船「ポセイドン」の船内で、生き残りを賭けた死闘が繰り広げられる。



オリジナルは正義や老夫婦の愛とか、ヒューマンドラマにスポットを充てて感動的なストーリーだったが、こちらはリアルなサバイバル映画になってる。

映像については比べるまでも無いが、どうもキャラクターが薄い。
あっさり転覆した後、逃げるのに必死で感情移入する余裕がない。
最初の方で、いかにも真っ先に死にそうなキャラの強いヤツが出てくるんだが、秒殺。
これが残念。

今、70年代的なヒューマニズムを押し付けられてもうそ臭い感じしかしないかも知れないが、オリジナルを観ればこと足りる。
★★★☆☆
[PR]
by 167m | 2007-09-01 11:09 | 映画

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧